「なんとなく不調」は腸から|40代から始めるやさしい腸活習慣


「最近、疲れが抜けにくい」
「しっかり寝ているはずなのにスッキリしない」
「昔より気分の浮き沈みが大きくなった」

40代50代になると、病院に行くほどではないけれど、なんとなく続く不調を感じる方が増えてきます。
年齢のせいかな、と流してしまいがちですが、実はその不調、腸の状態が関係していることがとても多いのです。


■ 腸は「第二の脳」と呼ばれる理由

腸は食べ物を消化・吸収するだけでなく、自律神経やホルモン、免疫とも深く関わっています。
腸内環境が乱れると栄養の吸収効率が下がり、疲れやすさ・冷え・肌荒れ・睡眠の質の低下など、さまざまなサインとして体に現れます。

また、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの多くは腸で作られているます。
ですので腸が整うと気分の安定にもつながります。


■ 40代50代は腸の働きが落ちやすい

年齢とともに、噛む力、消化力、腸の動きは少しずつ低下していきます。
そこにストレスや運動不足、食生活の乱れが重なると、腸内環境はさらに乱れやすくなります。

若い頃と同じ食べ方を続けているだけでは、体は追いつかなくなってしまうのです。


■ 無理をしない腸活が続くコツ

腸活というと、発酵食品を摂る、サプリを飲むなど、頑張らなければいけないイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも本当に大切なのは、毎日の食事を少し整えることです。

・よく噛んで食べる
・発酵食品を少しずつ取り入れる
・添加物の多い食品を減らす
・冷たい飲み物を控える

これだけでも腸はしっかり応えてくれます。

関連記事:「発酵野菜で腸を元気に。簡単レシピで毎日取り入れよう!


■ 食べることで体を整えるという考え方

発酵カフェブランシェでは、白砂糖・小麦粉・乳製品、玉子を使わないお料理をご提供しています。
そして無添加調味料と自家製発酵食品を取り入れた「家族に食べさせたいごはん」です。

腸を整えることは、特別な健康法ではなく、日々の積み重ね。
食べることそのものが、体を整える時間になってほしいと考えています。


■ 体はちゃんと変わっていく

「最近お腹の調子がいい」
「朝がラクになった」
「甘いものを欲しなくなった」

こうした小さな変化が、体が整い始めたサインです。
焦らず、自分のペースで向き合っていくことが、長く続く健康につながります。


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